
休日の午後、松戸市でプレオの開錠依頼。場所は住宅街ですが、何となく見覚えが有るような無い様な。
かなり入り組んだ場所のご指定でしたが、程無く車両を発見。お客様もお待ちだった様で手を振ってご案内して下さいました。
「結構判り辛い場所だけど前に着た事有ります?」とお客様。正直に「何となく....」位しか言えませんでしたが、とりあえずは開錠優先。
作業中、以前のインロック時もバイクで来た業者に開錠してもらったそうで、「確か名刺が有るから後で見て」との事。
程無くして無事開錠。「いや助かりました」とお客様も安心のご様子。
で、名刺を拝見させて頂く訳ですが、何と出された名刺はワタシの名刺。記憶は有りませんでしたが、確かに来たことが有るのでしょう。
お客様も「記憶はあるけど違う人だと思った」との事で、確かに以前とはメガネや乗っているバイクも違いますし、何より体重が........ゲフンゲフン。
老化に伴い「見た目が変わった」という事にしておきましょう。
お客様も何となく以前の事を思い出して下さった様で、撤収時に「飲んで」とコーヒーまでご馳走になってしまいました。
お客様共々、記憶が薄い中での再会なりましたが「次は助人さんでお願いしますよ」とお嬉しいお言葉。お客様の記憶にガッツリ入れて頂けたようです。予期せぬ再会?でしたが、少しほっこりした開錠案件となりました。
