
おおつの里の鈴木先生とお会いした話しの最終章です。色んな思いがこみ上げてくるので、そのままキーボードを叩いています。
当初の目的は、カミさんが極楽鳥花の栽培方法を教えてもらう為だけだったんですが、いつの間にか隊長の心が大きく揺さぶられることになったわけです。
「何をするかではなくて、どう生きるか」とはよく言ったもんですが、今回の旅に置き換えると「自分は未開の地で奇跡の花を探さなくてもいいけど、本来やるべきことに集中出来たかどうか」となるわけです。
でも多くは「何をするか」にこだわるというか、望んだ「何か」じゃないからやらないとか、色んな言い訳で自分のエネルギーを分散させていくわけです。おかげで自ら企画したアンチョコも行き詰まっていますw
「どう生きたか」の「どう」の意味は、どのようにして言い訳しないで挑戦出来たか、どのようにして誘惑に負けなかったかということなんですよね。
長々と思ったままを書いてきましたが、南房総で目が覚めたという話しです。それにしても近年マレに見る素敵な人でした。勉強になりました。
