
アストンマーティン・DBXを開錠しました。隊長はほとんど内勤してるか、新人隊員へ開錠技術を教えてので久々の出動でした。
まさに師が走るって感じでしょうか。12月らしい日常です。
DBXのカギ穴はドアハンドルに隠れるタイプです。カギの形状はよくある内溝キーなので、ピッキング開錠そのものの難易度は高くないですが、ドアハンドルの中に隠れてしまうと一転します。ドアハンドルがジャマでいつものようにピッキングしにくくなるわけです。
例えるならアンクルウェイトをしながらジョギングする感じでしょうか。いつも軽く流している距離なのに、ウェイト入れるだけで息切れもんです。
ではどうしたら息切れしなくなるかというと・・アンクルウェイトを常態化すれば良いわけです。ドラゴンボールのピッコロが、実は重いターバン巻いていたという流れですね。
日頃から少しシンドイ開錠練習をしておけば、現場で困ることがなくなるように思います。
