
ホンダ・フォーサイトのバッテリージャンプのご依頼がありました。
今までは調子良かったそうですが、最近の強い冷え込みで中々始動せず、始動を試み続けた結果、バッテリーは電力を失い上がってしまいました。旧式のキャブレター車でよく見られた症状です。
お客様は20年近くフォーサイトを乗り続けられているとのこと。コンパクトな車体に250ccのエンジンを搭載しており、小回りが利くのと駐輪場所を選ばないとのことで、現在のバイクにない魅力があります。
「今回の不調でついに動かなくなってしまうのか」と肩を落としていましたが、バッテリージャンプでブスブスとエンジンは着火し、アクセルひとつで力強く復旧。ここでお客様の笑顔を見ることができました。
ただし発電が少々心許ないので、発電系統のチェックとバッテリーの交換をお勧めしました。まだまだ長く乗りたいので、このまますぐ馴染みのバイク屋へ行ってみますと、笑顔で走り出すお客様を見送りました。
