
ポルシェ・タイカン ターボのインロック。
タイカンはポルシェ初のフル電動スポーツカーとして2020年に発売。価格は約1200万円~2470万円となっていて今回のタイカン ターボは2000万円超。
電気自動車なのでもちろんターボチャージャーは付いていないが、ポルシェの高性能モデルの象徴としてのネーミングでターボの名がついているようだ。
借りている車なのでそれほど走っていないようだがポルシェの電気自動車だけあって加速は凄いそうだ。
鍵は近年のポルシェ、アウディ、フォルクスワーゲンに使われているHU162と呼ばれるサイドカットありの内溝キーで、さらにドアハンドルの下に鍵穴が隠れているタイプなので難しく開けられる業者は限られそうだ。
タイカンは初対応だったが911やパナメーラやカイエンでドアハンドル下の鍵穴は対応済みなので、それほどお待たせすることなく無事解錠でお客様にも喜んでいただいた。
個人的にはポルシェといえば911というイメージだが、2010年代以降はマカンやカイエンなどのSUVモデルが売れていて、ポルシェの2021年の世界新車販売台数ではマカンが約8万8000台、カイエンが約8万3000台、タイカンが約4万1000台、911シリーズが約3万8000台となっていて、タイカンが3番目に売れているということに時代を感じる。
