
コルベットC6のインロックです。新人隊員に同行して現場へ向かいました。
入隊してからすでに2年近く経過しているので、厳密に言うと新人では無いんですが、助人サービスの中では新人の領域のままなわけです。
なぜ新人隊員のままなのかというと・・コルベットC6をまだ開錠してないからになります。C6以外にもいくつか難易度の高いカギがあるので、それら全てを一人で開錠しないことには、こうして同行研修が続くんですが、同行している以上は新人隊員というわけです。
で今回はというと15分経過しても開錠出来ないので、途中でバトンタッチして隊長自ら開錠しました。新人隊員はとても悔しそうにしますが、これも定めですね。
この仕事は教えられたことをマネるだけでは限界もあって、残りは自分の力で這い上がらないとならないわけです。
「悔しかったら死ぬほど練習しなさい」と言って現場を離れました。
