
ガソリン補給とバッテリージャンプの救援依頼です。近くでガソリンを確保してからお客様の待つ駐車場へ。
お車に給油した後、バッテリーをテスターで測ると、わずかに低いながらも自力始動出来そうに思えたので、スターターを回してみるとギリギリでしたがなんとかエンジンがスタートしました。
どうやらガス欠に気付かずにスターターを回しすぎて、一時的にバッテリー上がりの症状が出てしまったようです。ロードサービスに依頼されている間に休ませたことで少し回復したようです。
始動後の発電量も問題なく、保険会社様にはガソリン給油のみの作業内容に変更になったことを報告して作業は完了しました。
「これでどれくらい走れますか?」と聞かれ給油量が10リッターでしたので車種から見て「リッター10キロ以上と考えて約100kmほど走れる計算」とお伝えすると少し安心されていました。
ただタンク内のガソリン残量がわずかになると、車の傾斜や状況によっては計算より早くガス欠症状になる可能性もあるかもしれません。安全の為に早めの給油をお奨めしました。
