
ポルシェ・カイエン ハイブリッドのバッテリージャンプのご依頼がありました。
2022年登録で走行500Km未満のほぼ新車です。心当たりはないのにバッテリーが上がってしまった事や、鍵穴が見つからない事(ドアハンドルの内側に隠れている)などお客様はまだまだ分からない事が多いと言われていました。
初期電圧を計ると0.15Vと完全放電していましたので、作業前に同意書の説明をさせていただきました。時計やナビの初期化、各種警告灯のエラー等、完全放電では予期せぬトラブルがあることをご了承して頂き、いざブースターにて通電します。
するとドラレコ(監視モード)が作動したのでこれが原因と判明。お客様は後付けでドラレコを付けられたようで、結果的にバッテリーが空っぽになるまで動き続けてしまったのだろうと思います。
エンジンを無事始動すると、お客様はドラレコの設定画面を操作して、一旦は駐車監視モードを解除されるようです。
ドラレコの駐車監視モードはカットオフ電圧を設定するか、もしくはドラレコ専用のサブバッテリーを付けるかアドバイスさせて頂きました。
