
お世話になっているクルマ屋さんで開錠作業です。
挨拶を済ませて作業に取り掛かったんですが、何となくいつもよりも忙しそうなだな、と思ったら新人の方の研修中でした。
ボンネットを開けた車両の前で、点検の仕方を新人さんに説明していたんですが興味深い内容でしたね。
点検内容は普段の助人の業務と変わらないんですがスタンスが違うんですよね。ロードサービスの場合は現場復旧が可能かどうかを出来るだけ短時間で判断することが必要となって来るので診断もスピード重視、
方やクルマ屋さんの場合は故障の場合はその修理まで視野に入って来るので、見積もりまで考えた点検の仕方となって来るわけです。
どちらであっても筋道さえしっかり入っていれば応用は利くんですが、そこが一番覚えるには大変だったりします。そしてそこが分かって来ると楽しくなってくるんですよね。
