
どんなときも「現状維持」か「変化」かの判断を迫られているんだろうと思います。
概ね変化のほうを選んでおけば間違い無いんですが、不安を回避したいという思いや面倒だなーという思いがジャマをして、そう簡単には行かないわけです。
現状維持の良くないところは、いつもと同じ方法→刺激や新鮮な気持ちが薄れる→集中力が途切れる→クオリティ低下という流れで現状維持さえも難しいというか、結果的に落ちていく一方になりやすいです。
対して変化には緊張感が伴いますね。道なき道を進む不安と、それに備える五感を最大限に発揮するので、仮に現状と変わらない結果だったとしてもクオリティを低下させずに済むわけです。
おそらく五感をピリピリさせて仕事出来るから、小さな変化も捉えられるし新しい技術も発見出来るのかもしれません。
結局のところ不安や面倒に思える道を選ぶしか、本当の安心は手に入らないんだろうと思います。
