
週末に往復1000キロほど出張してきました。
なんせ距離が距離なので2時間ほど余裕をもって出発してるのですが、到着寸前まで全く余裕を感じられませんでした。ガソリン給油の時間さえ押しく感じたのは久しぶりでしたね。
昇る朝日を右手に見ながらひた走り、着いた頃には太陽は中天に差し掛かかろうかと、目的地では桜のつぼみもまだ固くどうやら桜前線を追い越してきたみたいどおりで走れど一向に到着しないわけです。
実はこの出張先、J隊員の実家のすぐ近く心配事もあったので終わった後に少し立ち寄らせてもらいました。
しかも前日に電話で実家の親とその話をしたばかりというタイミングでの出張打診。なんだか不思議な事もあるものだ、と自宅に戻ってクタクタになりながら思ったのでした。
