
首都高速上でのインロック救援です。
今回の現場はなんと本線上、助人はバイクで出動する都合で高速本線上は対応できない場合があるのだけれど、今回は事故現場、車線規制や後方警戒は完璧との事で出発です。
さて、現場のジャンクション近づいてきたものの事故現場らしきものは見えず、高速上で停車する訳にも行かないし、どうしようかと思っていたら側壁に赤色灯が反射するのが見えてきました。
合流部のゼブラゾーンから別方面からの路線を振り返って見てみると、ジャンクションから50メートルほど手前のところに現場を確認できました。
バイクを置いて少し走れろうか?なんて考えていたら現場規制に来ていた警官の方に「カギ屋さん?」と声を掛けられ、「通行止めだからそのままバイクで行っちゃって」だそうで…
ほんの数十メートルだったんですが、高速道路の逆走というのは何とも妙な気分でした。
