
メルセデス・ベンツ Sクラスのインロック。
車は去年の1月に発売された7代目となる現行のSクラス。以前に何度か依頼があったが、現行モデルは「メルセデス ミー」というアプリを使うとスマホで施錠や解錠などができることもあってか出動後にキャンセルになって、作業自体は助人全体でも初対応だった。
鍵は以前から使われているタイプだが、格納式のドアハンドルの下にあるので一気に解錠難易度が上がり、解錠できる業者は限られそうだ。
ドアハンドル下に鍵穴がある場合はドアハンドルを開いた状態で固定して作業をするが、メーカーや車種によっていろんな形状があるので、初対応のときはピッキング作業前の準備や工具選びに時間がかかることがある。
今回もピッキング作業自体より事前の準備に時間がかかったが、それほどお待たせすることなく無事解錠でお客様にも喜んでいただき一安心。
以前は高級車に多かったドアハンドル下の鍵穴だが、マツダ3や新型シビックなど一般的な国産車でも採用されてきているのでまだまだ増えそうだ。
