
ホンダのスクーター、リードのメットイン開錠依頼です。
出発前にお客様へ到着予定時刻の報告をする際に新しいリードか古いリードかお伺いします。リードは新旧によって難易度が格段に違いますから。
すると「たぶん新しいリードだと思います」とのこと。そうか、難しいタイプか・・と気合を入れて出発です。
しかし待っていたのは最終型の旧リード。なんだ~優しいシリンダーの方じゃん、サクッと解決しちゃおう♪と、作業を始めたのですが・・
難しいです・・経年劣化による変摩耗のせいでしょうね・・そういえば過去にも同じケースがあったな・・すっかり忘れていました。
結果、難しいシリンダーより時間がかかっての解決。変摩耗によって難しいケースが2度もあたったってことはこれから頻発して遭遇する可能性が高いですね。
リードは新旧気にせず常に警戒モードで対応していこうと思います。
