
ハイエースのバッテリー救援です。
現場で確認すると左側を壁ギリギリに寄せた状態で止まっていました。ハイエースのバッテリー位置は助手席シートの下、通常バッテリー整備の時は助手席ドアを開放して行うのですがこれでは無理ですね。
運転席側からアクセスし、助手席シートを持ち上げてアクセスするのですが、今度は荷室の荷物が満杯でシートが30センチほどしか持ち上がりません。
エンジンの上に運転席が位置しているキャブオーバーのクルマだと、こういった簡単そうな作業でもスンナリ行かないのですがもしかしたらそれがロードサービスのだいご味なのかもしれませんね。
次期ハイエースは安全基準の変更によりボンネットがあるタイプのデザインになるそうな…あのボンネットの中にはバッテリーがある事を切望しています。
