
成人の日の早朝4時過ぎに、バッテリー上がりの救援作業を行いました。
二十歳になる娘さんの晴れ着の着付けに向かおうとした矢先に始動出来ず、結局お父様と娘さんはタクシーで着付け会場へ向かったとの事。式の本番は11時以降なのでそれまでに動ける体制にと、車を一人任され残った奥様。
「よりによってこんな時に・・」と、ここまでのドタバタ劇をお嘆き気味に話す奥様。おめでたい日のトラブルにかける言葉も見つからず「その分良いことありそうですね」と、根拠のない一言が精一杯でしたが、それには一瞬明るくなったようにも見えました。
冬の気温が最も下がる夜明け前、冷え切ったエンジンとバッテリーには始動時の負担が大きい時間帯です。ブースターを繋げて無事ジャンピングスタートは完了、始動後の発電状態は良好そのものです。
お二人が戻るまでアイドリング充電を任されていた奥様ですが、着付けの順番はまだ先のよう。想定してたよりも早い復旧に、自分は一旦車を取りに戻ろうかなとご主人。その頃には充電も充分で、晴れ姿の娘さんをご夫婦揃って、暖かい愛車で迎えに行けそうです。
