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400ccの4気筒復活

400ccの4気筒復活に掲載されていた画像

ホンダ・CB400スーパーフォアのイグニッションの折れカギ抜きの依頼。

キーを奥まで差し込んでいない状態で回してしまい折れてしまったそうで、バイク屋に相談したらイグニッションの交換になると言われたので、ダメもとでロードサービスを依頼したようだ。

スペアキーは手元にあるので粘ってなんとか取り出しに成功。だいぶ時間がかかったが走行できるようになりお客様にも喜んでいただいた。

CB400SFは400ccの4気筒エンジンを搭載し1992年に発売。教習車にも採用されたりして30年に渡り400ccクラスの市場を牽引してきたが、令和2年排出ガス規制が適用されることに伴い去年の10月に生産終了となってしまった。

CB400SFが生産終了になり国内400ccクラスから4気筒エンジン搭載モデルが姿を消したが、、先日カワサキが「ニンジャ ZX-4R」シリーズ3モデルを導入国で順次発売すると発表した。

カワサキでは13年ぶりとなる2020年に発売された、250ccクラスの4気筒エンジン搭載モデル「ニンジャ ZX-25R」をベースとする軽量・コンパクトな車体に、最高出力77馬力(ラムエア加圧時は80馬力)を発揮する高出力エンジンを搭載。

近年勢いのあるカワサキがまたやってくれたが、ますます勢いのって新たな魅力あるバイクを発売して欲しい。

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