
トヨタ・スパーキーのバッテリージャンプです。スパーキーはダイハツ・アトレー7のOEMで、軽自動車アトレーの普通車版になります。
お客様は事前にボンネットを開いて準備されてましたが、実際のバッテリー位置は助手席下のほうで、この辺の作りも軽自動車のアトレーと全く一緒になります。
スパーキーはデビューして3年ほどで生産終了になっていますが、一部の界隈では名車扱いになっています。ほぼ軽自動車サイズ(全幅1515mm)でありながら1300ccのエンジン&7人乗りで後輪駆動です。同じ5ナンバーのシエンタですら全幅1695mmなので、驚異的な小ささなんですよね。
バッテリージャンピングで無事始動すると「まだまだこの車に頑張ってもらわないとな~」とお客様。ご自宅の敷地内にギリギリなので、これがシエンタなら車道にはみ出してしまいますね。もはやスパーキーの代わりは軽自動車しか無いので、1.3Lにこだわるとしたら大切に乗り続けるしかなさそうです。
今はどんどん幅が広がっていくのが主流なので、これほど幅の狭い普通車は貴重な存在かもしれません。
