
台東区谷中にある、お寺の敷地内より開錠のご依頼がありました。
谷中には70以上のお寺が存在しているそうで、1600年代に江戸幕府の政策により、多くのお寺が移転してきたそうです。現在、その旧い町並みが物凄い人気になっています。
現場周辺まで来てみると、これまで見た事のないほどに賑わっており、自転車の配達の方が降りて押しているのが見えました。ここにバイクは置いて行った方が早いのではないか、と頭によぎりましたが車両を放置はできないので、自転車の方に続き、私も降りて押していきました。
何とか予定時間内に到着でき、すぐにピッキング作業に取り掛かり問題なく開錠。まず自力出庫は無理なので、私は「車がでます!気を付けてください!」と周囲の方に声をかけてお客様を誘導し、お見送りをして作業終了しました。
春の穏やかな晴天や時間帯も関係していると思いますが、原宿の竹下通り以上、墨田川や江戸川の花火以内といった感じの人混みでした。見た目や聞こえて来る言語の違いから、多くの外国人の方もいらっしゃる事がわかり、未だマスクの方が大半でも、世界的にコロナ禍は開けたのだと実感しました。
