
ダイハツ・タントのインロック。
2番手の出動で、不具合があって1番手の業者が開けられないとのこと。到着すると車は2003~2007年に販売された初代モデル。
確認するとフラップ式のドアハンドルが破損していて、内部に繋がっている端の部分しか残っていない。
これが原因かと思って話を聞くと、端の部分を引いてドアを開けるのは可能とのことなので、ピッキングをしてみたらサクッと解錠でドアは開きお客様は驚いていた。
1番手の業者は1時間弱作業していたそうだが、不具合ではなく単に鍵穴を解錠方向に回せなかったようだ。
軽自動車だから鍵開けは簡単でしょと言われることがたまにあるが、鍵穴内部が狭いうえに奥のディスクが低くて見えないケースも多いので侮れない。
