
NHK朝ドラ「らんまん」を見ていたら、とても良いシーンがあったのでセリフを書き起こしました。主人公の万太郎が一心不乱に絵を書いている姿を見た仲間(波多野と藤丸)の会話です。
波多野:まんさん見てたら怖くなっちゃって。あんな集中力を持ってしたら、一生のうちでどれぐらいの仕事が出来るんだろうなって。ぼく元々英語が好きで東大入るのも苦労しなくて、でも文学が好きってわけじゃなかったから植物学なら新しい学問でいいなと思って、そのくらいで・・
でも、まんさん見てたら人生って僕が思っているよりずっと濃くて、たくさんのモノが入る器なんだなって思えて、その器をパンパンにしていくことが生きるってことなのかなって
藤丸:何でも入れられる器なのに俺らスカスカだよな
波多野:それが怖くて、もし生ききれないまま死んじゃったら・・
藤丸:そんなのさ~今から見つけたら良いじゃない
「らんまん」とても面白いのでぜひ!
