
ポルシェ992の開錠作業です。現場はディーラーの建物内と聞いてホッとしていたんですが、現着してみるとビルの屋上駐車場でした。
気温は36度を示していますが、体感的には40度以上でしょうか。よりによって日陰も無い灼熱の中で現行ポルシェか~と嘆きならピッキングスタートです。
現行ポルシェの厄介なところは、ドアハンドルの下に鍵穴が隠されているところ。911、タイカン、カイエン、パナメーラ等全てカギ穴がドアハンドル下に隠されています。ただでさえ複雑なキーシリンダーなのに、ドアハンドルがジャマで開錠工具を動かせる自由度が少ないわけです。よほど器用な人でないかぎり、一般的な工具では太刀打ち出来ないと思います。
だがしかし、どんな難解なカギでもササッと開錠し続けてきた助人サービスです。ここは涼しい顔で難なく開錠して、、と言いたいところですが開錠する頃には汗だくになりました。
この時期は危険すぎるというか、うっかりハマると命に関わりますね。腕が良くて本当に良かったです。
