
どうしてもメカキーでドアを開けることが出来ないという救援依頼。よくある救援内容ですが、不安要素は現場が九十九里浜で携帯電話も車内にとじ込んでるということ。
目標になってる住所は浜辺から少し離れたサーフショップですが、早めの到着にもそこには該当車両もご依頼者様の姿も見当たりません。やがて約束の時間は過ぎ、もしかしたら別の場所でお客様をお待たせしてしまっているのでは・・とだんだん心配になり砂浜近くの広大な駐車場まで探しに行くと一致する車両を発見!ですがこちらにもお客様の姿はありません。
できるだけ沖からでも目立つ位置にバイクを停め、車の周囲を無駄にうろうろして存在をアピールしますが、他の方々からじろじろ見られてむなしい時間が過ぎるだけ。連絡の取りようがないのはアシスタント様も同じなので、なすすべ無く到着して既に一時間。
また不安になり先程のサーフショップまで戻ってみたところでご依頼者様とついに合流することが出来ました。
メカキーのみを身に付け、早朝サーフィン後でのアクシデントのようです。メカキーでの解錠はと言うと、若干トリッキーな現象はありましたがあっけなく解決。
携帯のとじ込みではこの様な時間ロスは付き物ですが、急いで早く到着しただけになんとも言えない残念な気持ちになります。
