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再開したカマロ

再開したカマロに掲載されていた画像

遠方よりカマロのインロック。以前にも解錠したお車で今回はご指名頂いたようです。前回はたしか半年ほど前だったかと。時間帯も場所も全く異なってはいましたが、とても大切にされていたきれいなカマロで見てすぐに思い出しました。

前回同様に今回もカギ穴からの解錠後、お客様が開いたドアとボディの隙間にあるゴム製のシールド(ウェザーストリップ)のいくつかの破れを指して今回のご依頼の理由を教えてくれました。

以前、別の業者さんに開錠してもらった時のもので、よく見るとボディやドアの塗装面にも傷がありヘルパー開錠の跡だそうです。

ウェザーストリップは雨やほこりの侵入を防いだり遮音性、気密性を保つなどの役割で、ほぼすべてのドアのふちにつけられている中空や柔らかいゴム製のパーツです。非常にデリケートな素材なので特に気を遣う所なのです。

助人は基本、カギ穴から解錠しますが、元からカギが壊れている場合やカギ穴が壁ギリギリで隙間が無い場合など、ピッキング不可能時に限ってヘルパー開錠をする事もありますが、それでも痕跡が残らない方法を慎重に選んで行います。

前回の解錠作業を間近で見ていたそうで、多少距離はありましたが今回ご指名いただいたとの事。業者によってヘルパー開錠のやり方にも様々あるようです。

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