
フェラーリ・ローマの解錠&バッテリー上がり。
2020年に発表されたローマ(価格2682万円)は、フェラーリの中ではラグジュアリーなFRクーペとなるが、3、9リッターのV8ツインターボエンジン(620馬力、トルク760Nm)を搭載し、0-100km/h加速3,4秒、最高速320km/h以上と十分速い。
カギとドアハンドルは、2019年に発表されたSF90ストラダーレと同じタイプで、ドアハンドルを押し込むとカギ穴が見えるが深い位置にあるので、通常の工具では厳しいしカギ自体も複雑になっている。
初対応だったので少し時間がかかったが、無事解錠しジャンピングでエンジンを始動して作業完了。
296GTBやプロサングエも同じタイプのようなので、新しいフェラーリを開けられる業者はかなり限られそうだ。
