
お得意先の会合に参加しました。パーティーの席では色んな方々に声をかけていただきました。
社員さんからは「昔、助人さんに助けてもらって」とか「隊員日記読んでましたよ(過去形?)」とか言ってもらえて素直に嬉しかった。
振り返れば創業20年である。当初は「開錠作業で食べていけたらな~」などと人に笑われそうな夢を描いていましたが、それが現実となっているわけです。ありがたいことに助人サービスは月間300件近く開錠しているんですが、もう目が回るぐらい毎日車やバイクの鍵穴を回し続けています。
もちろん20年前はゼロ件でした。それを少しずつ増やしてきたわけです。何も特別なことはしていないというか、単に「断らず」「ギブせず」「お待たせしない」を20年間続けてきただけです。
しかし最近は厳しいというか、新たに増員しないと回らなくなってきたように思います。「腕」だけではどうにも突破出来ない問題ですね。
どこかにバイクが好きで開錠技術を極めてみたい人はいないものか。
