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鍵穴カバー外しは気を使う

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ランボルギーニ・ガヤルドの鍵穴のカバーを外してほしいという依頼。

リモコンキーが反応しないのでメカキーでドアを開けるため、鍵穴のカバーを自分で外そうとしたが外せなかったとのこと。

ガヤルドの鍵穴カバーはツメの形状が複雑なのに加えて両面テープでがっちり固定されているので強引にやると破損してしまう。破損するとドアハンドルのアッシー交換となり5万円程かかるとの話もあり気が抜けない。

正しい方向に少しづつ力を加えて壊すことなく無事カバーを外して一安心。リモコンキーが反応しなかったのは車のバッテリー上がりではなく、お客様がリモコンキーの電池を交換したことが原因のようだ。

ガヤルドはリモコンキーの電池を交換すると登録がリセットされるので、登録し直してリモコンキーが使えるようになり自力でエンジンも始動して作業終了。

ガヤルドはドアをロックした状態でリモコンキーの電池を交換すると、今回のように面倒なことになるので注意が必要だ。

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