
カワサキ・Z1のバッテリー上がり。
通称Z1(正式名称 900super4)は、1972~1976年に販売された北米や欧州市場向けの輸出専用モデルで、量産車として当時世界最高の性能を発揮し大人気となったバイク。
逆輸入され日本で売られているが、旧車の王様といっても過言ではなく有名人も多数乗っている。
当時の新車価格は円換算で約60万円程だったが、現在は安いものでも250万円程で高いものでは1000万円超や価格応談と超高い。
以前中型バイクに乗っていたお客様は大型免許を取り憧れだったZ1を数日前に購入したそうだが、買ってすぐのトラブルで心配そう。
ジャンピングでエンジンは始動したが発生電圧が12v台と低く発電系統に問題がありそう。夜間でバイク屋は閉まっているし走行は出来そうなのでとりあえず自宅まで帰ってもらい後日点検に行くことにして作業終了。
自分も昔からZ1はプライベート用でいつかは乗りたいと思っていたがさすがに高くなりすぎて買えそうにない。
