
今年の夏はバッテリー上がりが多いように感じます。いや上がってるというより発電含めた電気系トラブルでしょうか。
東京だけでも8月の平均気温は10年前と比べて2.5℃も上がっています。高温多湿な環境ともなると車へのダメージも深刻なんだろうと思います。
発電系統のトラブルは難しいです。充電制御が入っていれば単純に発生電圧だけで判断しにくいので、年式や走行距離と合わせて診断していきますが、過走行でなくても寿命が来ているケースもあるわけです。
特に今の季節は熱によるダメージで、日中35℃超えている日も多いですが、渋滞なんかしていたらエンジンルームの温度はいったいどれぐらいなのか・・
この連日の猛暑はバッテリー内部にも悪影響というか、エアコンも全開なので充電しづらい環境ですね。
もはや製造メーカーも想定以上の環境かもしれません。
