
先日、子供のインロック案件で遠方へ急行した時のことです。
緊急対応だった上にかなりの距離があったため、いつも以上のペースで現場に向かいましたが、到着してみると驚きました。なんと、いただいた住所の土地があまりにも広大で、目的の車両を特定するのが非常に難しかったのです。
お客様に電話でやり取りしながら車の位置を確認しようとしましたが、お客様自身も「たまたま来た場所」ということで、場所の詳細が把握できていない様子。どうしたものかと辺りを見渡していると、幸いにもガードマンの詰め所を発見しました。
ガードマンに現場周辺の特徴を共有しつつ相談したところ、的確なサポートを受けることができ、無事に車両を特定することができました。
今回は大事に至らず済みましたが、広すぎる住所や土地での案件は対策が急務だと痛感しました。現場の目印を具体的に把握する工夫など、何か良い方法はないものか…。
今後に向けて、さらなる効率化を考えたいと思います。
