
三国志の逸話の中に、こんな話があります。
強敵に向かおうとする配下に、温かいお酒を振る舞おうとするも、「それは勝利の美酒としていただきます。」といい、そのまま目標の強敵を倒し、周りはそのあまりの早さに驚き、飲もうとしたお酒はまだ温かいままだった。
先日開錠作業に行った私は、作業前に、お客様から温かいお茶を頂きました。「この気温じゃ冷たくなっちゃうかな?」そう気遣いってくれたお客様に、「すぐにあけるので大丈夫です」と言い、数分で作業を終えると私のお茶は少しぬるくなってました。
やはり逸話として残るにはまだまだ研鑽が足りないなと思わされました。
