
開錠へのこだわりは人一倍強くて、こだわりが強い影響で道具まで作るありさまです。
難しいカギでもピッキング開錠で絶対に開けきる。20年以上経過しても今も変わらぬ創業時から大切にしてきたモットーです。
しかし、どんどん薄まっていくような気がする。開錠出来なくても良い。とまでは行かないですが、ピッキング開錠で絶対という部分が薄れていくのは止めようがない感じでしょうか。色んな人がいるので色んな考えがあって良いんですが、みんな一生懸命だから否定できない部分もある。
創業時のヒリヒリした感じが懐かしいです。あの頃は自分であって自分じゃないというか、助人サービス全体でひとつの細胞のような雰囲気でした。今振り返るとすごい緊張感というか、全ての戦場が背水の陣で負けたら終わりという雰囲気が全員にあったように思う。時代の流れか、人が増え過ぎたか。
難しいカギでもピッキング開錠で絶対に開けきる・・これを継続するのは至難の業なんだなと思います。
