
「未対応の車や不安な車は断って良いですか?」
新たに受注を担当している若いスタッフから質問されたので「不安なときほど喜んで受注しましょう」と答えました。
助人サービスではかなりの数の開錠実績はあるものの、それでも未対応の車があったりします。若いスタッフは「ギブしたら取引先からの信用が落ちませんか?」と不安そうな顔をするので、こう答えました。
まず助人サービスがギブするほどのカギなら、どの業者も開けられないこと。→ゆえに信用は落ちない熟練のスタッフが激闘するほどのカギなら、とことん研究して全隊員が開錠出来るようにしなければならないこと。→未来へつながるどちらにせよ助人サービスにとっては暗い未来にはならない選択となります。
最もダメな選択は助人サービスがお断りした後に他の業者さんが簡単に開けてしまうこと。どんな選択も逃げが最初の候補に入ると未来は閉ざされます。
討ち死にするつもりで活路を開く。こうして人類はつながってきたように思う。
