
子供の頃の好きな色は青色であった。理由は女の子が赤色というイメージだったからである。
子供の頃の夢は大工で、理由は父親が大工でカッコよかったからである。
好きなことや夢というのは、自分の周囲からぼんやりと影響を受けてきて、何となく自己暗示をかけていたに過ぎない。なので「夢は何ですか?」と聞かれても「現時点で影響受けているのは・・」というレベルの会話になりやすく、影響は年齢や生活環境で変わるのが普通だと思う。
仮に小学生から大人まで一貫して同じものを好きになり続けるというのは稀有というか、全員プロスポーツ選手やユーチューバーにはなれない。
真実は何をするかというより「どこまで出来たか」だと思う。「何を」は全く関係ない。
この辺のズレで、いらぬ苦労を背負う人が多いように思う。夢がもてはやされた代償で「何を」を気にする人が多いのかもしれない。
あなたに相応しい「何を」は目の前のレーンが運んできてくれる。何も考えなくても心配ない。直感で選んで良いと思う。
