N隊員が入隊して1カ月が経過しようとしています。
開錠研修はすでに国産&外車内溝キーを終えてバイクメットイン開錠に入っています。これは驚異的なスピードで歴代最速かもしれません。
今年の1月に入隊したポルナレフ(P先輩)はすでに追いつかれている状況です。P隊員は「3カ月も前から練習してるので追いつかれたらシャレにならない(笑)」などといつもおしゃべりしているので練習時間が短いのがネックなんですが、N隊員が入ってからは焦りだして真面目に研修に取り組み始めました。
しかし事すでに遅しというか、後輩が最速のN隊員だったのが運の尽きというか、誰よりも先輩面したかったP隊員が先輩面出来たのは最初の1カ月のみでした。
頼もしいN隊員を入れて常時12名稼働が整います。全てのご依頼に応えられるよう頑張ります。
先日作業を終えたあと、お客様から「これもっていって!」と歌舞伎揚を頂きました。
私はあまりお菓子を食べない方ですが、歌舞伎揚だけは大好きで1回で1袋開けてしまうぐらいです。
おそらく数年ぶりに食べたそれは相変わらず美味しくて、懐かしい気持ちになりますが、カロリー表示に目をやると食べるのはまた機会があったらにしようと思うのでした。
グランさんから今年も優良品質認定証を頂きました。
優良品質認定は毎年頂いていて色んな項目で高評価を頂いているんですが、思えば助人サービスのクオリティはグランさん基準になっています。
ウェアラブルカメラ、作業前後のキズチェック、作業内容の具体的な説明等どれもグランさんが求める水準に近づけて今に至るように思います。
助人サービスは一見すると開錠専門のように思われるんですが、実はその何倍もバッテリージャンピング作業をしていたりします。あまり知られてませんが、バッテリージャンピング作業が得意なんです。
この辺もグランさんは熟知されていてとても多くのご依頼を頂いています。スーパーカーやトラック24V等幅広く対応していて都内の渋滞路を苦にしないので、ご依頼が立て込んでいるときこそ自分たちの真価を発揮出来ている実感があります。
これからも出動率100%=断らない会社を目指したいと思います。
先日の作業現場での出来事です。
お客様のご自宅に到着すると、小さな子ども達がワッと集まり、質問責めにされました。その中、1人の子が「僕も大きくなったらバイク乗りたい!」といいました。
親は子どもがバイク乗るのを嫌がる家庭も多いと良く聞くので、「さて、どうしたらいいものか…」と悩む私。危ないから辞めときなと言えば子どもが傷つくし、いいじゃん乗りなよと言えばあまりにも無責任すぎる。考えて出した結論は、「バイク乗るならいっぱい勉強しなきゃ乗れないよ?勉強頑張れる??」と質問すると、子どもは頑張る!といい返事。
昔から子どもには少し苦手意識がありましたが、我ながらうまい返しが出来たのではないかと思いました。
25年前の職場の人たちとリレーマラソンに出ました。
同窓会という流れでLINEが回ってきて最初は飲み会の予定だったんですが、メンバーの一人がマラソンに目覚めていて、みんな巻き込まれて「飲む前に走ろう」という流れになりました。
リレーマラソン本番は5人で走りました。神宮球場の外周1.2kmを18周するんですが一人当たり5~6周走る流れです。当時のニックネームで罵りあい、笑いあい、互いに励ましあってタスキをつなげましたが、まるで25年前が昨日のように感じました。
完走した後は打ち上げで互いの健康を気遣い「また来年!」と約束しました。25年前とはいえ、一時的でも濃厚な時間を過ごした人たちはずっと仲間なんだなと思いました。
来年に向けてランニング始めようと思います。
先日、去年末から予定されていた出演予定のダンスイベントを全て消化しきりました。
約4ヶ月間、次はアレ次はコレと気の休まらない状態でしたが、久々にのんびりできそうです。
日帰りで温泉に行ったり、自転車で旅に出たりとやりたいことは沢山浮かびますが、なんやかんやで思うのは「今から次のネタ作りを始めれば、次回はもっといいのが作れるのでは?」と言うこと。
常に何かに追われているのはストレスでもあるのですが快感なのかもしれません。
採用するにあたって注意しているところは、バイクに疎い人は採用しないということ。
運転が未熟だったり知識が薄い人では仕事する以前に危険を伴うので、ある一定のスキルを求めています。
しかし一定のスキル以下でも「どうしてもこの仕事をしたい」という情熱で押し切られるケースもあるのが実情です。そうした経緯で入隊した人はとても手間がかかり大変なんですが、情熱があるからなのか周りの人より成長は遅いものの確実にスキルUPしていくように見えます。
ウサギとカメでいうカメでしょうか。不得手も情熱を持って取り組んで、得手に変えていってるように見えます。
そもそも仕事は苦手なことばかりと向き合うので・・仕事に一番必要なものは「情熱」なのかも。
花粉がひどく飛び回る中、私よりも先に空気清浄機が壊れました。
私が一人暮らしを始めた頃に買ったので10年以上愛用していました。正直効果が目に見えるものでもないので新調するのに悩みましたが、気休めにもあればと思い購入。
前使っていたものと違って花粉モードなるのもあり、すこぶる轟音により吸収してる感がでて、結構気に入っています。
今後10年ぐらいはまた、活躍してくれる様に大事に使っていきたいです。
個人的に落ち込んでいます。
お互い強い約束の元に「信じる」という一点でつながっていたんですが、いとも簡単に破られてしまったわけです。
誰にでも欲望はあって、時には解放したり抑制したりするんですが、大切な人との関係性が終わることを引き換えにするぐらいなら、ほとんどの人は抑制する選択をすると思う。しかし今回は自分の欲望に素直に行動したということ。
元から約束を破る気満々だったんだろうか・・こちらはとことん応援するつもりだったのに・・彼にとっては自分は大切な存在ではなかっただけか・・等考えていると怒りと落胆の無限ループで仕事の手が止まります。
勝手に信じた自分が一番悪いんですが、、ショックでショックで。