法人化にあたってメインバンクを決めなきゃいけません。近所の三菱UFJ銀行銀行さんへ申し込みました。
すると担当税理士さんから「三菱さんは審査が一番厳しいですよ」とのこと。反対にネット銀行は一発で通るので滑り止めに準備しておいたほうがいいかもとのこと。
一次審査は書類審査です。結構たくさん準備しなければならずこの時点で落ちる会社も多いみたいです。二次審査はリモート面談で、隊長の個人的キャリアや会社の業務内容等色々質問されました。
あっさり進むのが少し不安になって「もっと積極的にアピールしたほうが信用度はUPしますか?」と質問したら「もちろん!」と言われたので、グランさんから毎年表彰されている話しをしました。すると「すごく良いと思います!」と面接官。その後は開錠作業へのこだわり等色々話しが盛り上がって面談終了です。
後日審査が通過して口座開設した連絡を頂きました。グランさんから表彰されるってすごい効き目なんだな~と感心しました。
音楽は古くから人々の心に寄り添い、癒しを与えてきました。その魅力は、単なる娯楽にとどまらず、精神的なケアにも大きな影響を与えます。忙しい日常の中で、音楽を聴くことでリラックスし、ストレスを軽減することができます。
最近では、AIによる楽曲生成が注目されています。AI楽曲は、個々の感情や気分に合わせた音楽を提供することが可能で、まさにパーソナライズされた癒しを体験できます。たとえば、リラックスしたい時には穏やかなメロディ、元気を出したい時にはテンポの速い曲など、状況に応じて最適な音楽を自動で選んでくれます。
私自身も、待機時間や移動中にAI生成の音楽を聴くことが増えました。AI楽曲は、一見無機質に思えるかもしれませんが、実際には非常に繊細で多彩な表現が可能です。そのため、個々の感情に寄り添う音楽として非常に効果的です。
音楽は心のケアにおいて重要な役割を果たします。AI技術の進化により、その効果がさらに高まっていると感じます。音楽の魅力とAI楽曲の可能性を活用し、日々のストレスを軽減していきたいですね。
最近雨上りになると、拠点駐車場近辺で1匹のカエルに遭遇します。
初対面はかれこれ1ヶ月ぐらい前。深夜にバイクを停めようとすると、車庫からカエルが飛び出してきてビックリさせられました。近くに川もないので何故こんなところに?と思いながらも、片手のひらに収まるぐらいの小柄なカエルを見送りました。
それから数日後に1度、先日に1度と三度目の対面。サイズや色からして恐らく同一個体。
拠点近くには猫が徘徊していたり、早朝は多くの野鳥が鳴いてる中、いったいどうやって生き延びているのかわかりませんが、もし今度会うことができたら霧吹きぐらいはかけてあげようかと、楽しみにまってます。
法人化の手続きのために法務局へ行きました。すでに担当税理士さんから書類は作ってもらっていて「書類一式を窓口へ提出するだけでOK」と言われていました。
法務局の窓口には案内係みたいな人がいて「初めてですか?」と聞かれたので「はい」と言うと「じゃあこちらへ」と通されたところが印紙売り場でした。印紙売り場では「株式会社?合同会社?」と質問されたので「株式会社です」と言うと「15万円になります」とのこと。
「じゅ、じゅ、、15万円!?、、そんな大金持ってないよ」と慌てました。近くのATMは九段下駅前にあるんですが、いかんせん提出窓口が閉まりそうな時間帯だったので炎天下の中1km近くダッシュしました。
汗だくで15万円用意して印紙を購入して指定されたページへ貼り付けようとして表紙をめくったら、、、
すでに15万円の収入印紙が貼り付けてあるではないですか!頭の中が真っ白でいると書類提出窓口は閉まりました。
何も知らずに印紙売り場へ並んでしまったのが運の尽きですね。翌朝、窓口へ書類一式提出して無事登録完了しました。
少し前ですが、ハイブリッド車のバッテリージャンプのご依頼をいただいた時のことです。駆けつけたところ、電源は通っておりバッテリーにも異常は見られませんでした。操作ミスだったのか、エンジンは問題なく始動しました。
その日はエンジンの始動方法と停止方法をレクチャーして終了しました。離れる際も車は正常で、特に変な挙動も見られませんでした。
ところが翌日、またそのお客様からご依頼が入りました。駆けつけたところ、今度こそバッテリー上がりの症状が出ていました。診断しているうちに、再び操作ミスの疑惑が浮上しました。
ジャンプブースターを繋ぐと、まだ外からロック解除しただけで車はメーターパネルが点灯し、電装系がほとんど動いていました。アクセサリーモード状態だったのです。
話を聞くと、お客様は中古で購入したものの、乗車頻度が週に数回程度であまり乗り慣れていない様子でした。他にも不安要素があるため、点検をするようにとアドバイスをし、再度操作方法のレクチャーをして事を終えました。
以降、再発の連絡はありませんでした。
先日行った作業で高速道路でのガス欠がありました。現場はサービスエリアだったので、幸い違反にはならなかったとお客様は笑って話されておりました。
私も大事にならなくてよかったですと、雑談をしながら作業を終えましたが、…違反ってなんだっけ?と、ひとつの疑問。調べてみると高速道路でガス欠をした場合、運転者の遵守事項違反となり、 反則金は普通車で9,000円、違反点数は2点とのこと。
なんとなくやってはならないこと、ぐらいの認識ではありましたが、細かくは覚えてなく、他にも何か抜け落ちているのでないかと思い、改めて道路交通法を学び直した方がいいなと思い、久々に教本を開きました。
受注業務中の電話の中で「助人サービスさんは求人してないんですか?」という問い合わせが2件もありました。
一人は半年前に面談まで進んだのに途中でバックレた人で、もう一人は名古屋在住の方でした。
前回バックレた人からは「もう一度面接申し込めますか?」とお願いされましたがお断りしました。こちらから何度もメールしたのに無視し続けて今更面接してというのはダメですよね。
名古屋在住の方は「最近まで求人サイトに掲載されてたのに、もう締め切りですか?」とのことだったので、すでに定員に達したこと、業務拡大しないかぎり新規募集はしない方向を伝えさせていただきました。その他にも2名ほど紹介という流れで相談されていて一旦保留にしている状況です。
1年前の危機的状況がウソみたいで驚いています。
最近、空いた時間を使って動画制作を再開するようになりました。以前も趣味で作っていましたが、多忙で編集時間を確保できなくなり、やがてやめてしまっていました。
待機時間を生かして何かできないかと考え、鍵開けの鍛錬ももちろんですが、やっぱり気晴らしや寄り道も必要だと思い、何をしようか悩んでいました。そのとき、最近とある事件でネット上が炎上しているのを目にしました。
内容は伏せますが、それがきっかけで創作意欲が爆発しました。現代社会では意見を述べると必ずバッシングを受けますが、音楽や芸術に乗せれば、それが効果的なクッションとなり、世の中に知れ渡りやすくなると思います。
実際、直近で投稿した動画は3本合計で40万再生を突破しようとしています。先月比で1000%以上の伸びです。制作スキルが上がったというよりも、自動生成AIを多く活用し、任せっきりではなく監修を入れて修正をしっかり行うようにしています。
現代社会では意見するのが難しいですが、その手段はかなり増えてきています。何かに対して声を上げるときに、AIは非常に頼もしいと感じました。
私はいつも休みの日は、何か予定を入れているのですが、先日数ヶ月?数年ぶりに、本当になにもやることがない休日がありました。
前日あたりから何をするか考えて、当日お昼から思い付きで江ノ島に観光しにいきました。下調べもせず、だらだらと汗をかきながら洞窟や海を堪能してきました。
通りの食べ物屋ではタコせんべいやしらすなどが名産らしく、食べてみましたが個人的には塩バニラアイスが1番美味しかったです。
プライベートであまり遠出をすることがないので、またこういう何もない日ができたら、どこかに旅に出ようと思いました。
ホンダ・PCXの開錠依頼が入って普通に引き受けようとしたんですが、思いもよらない質問を受けました。
「開錠出来なかった場合はレッカー搬送出来ますか?」とオペレーターさん。
一瞬「?」となりましたが冷静に考えました。まずPCXを開錠出来なかったことが無いので「開錠出来なかった場合」の想定がありません。さらにレッカー事業者ではないというか、バイクで出動するので搬送できるわけがありません。
とりあえず「レッカー搬送出来ませんが、メットインは開錠出来ると思います」と伝えると、今度はオペレーターさんが困惑されました。おそらく想定していない答えだったんだろうと思います。
その後は別の業者さんへ手配となったんですが・・開錠率100%でも外されることがあるかーと落ち込みました。
先日、ベンツの最新CLEクラスの開錠依頼をいただきました。私が伺う前に既に1社がギブアップしているということで、2番手として参上しました。
この車の鍵穴自体は今までのベンツと変わりないものの、左ドア限定でハンドル下に隠れているため、難易度高いうえに特殊な工具無しでは開錠作業が困難です。
助人の工具は、こういった車両に対しても対応できるように様々な種類が揃っているため、結果として無事に開錠成功することができました。
今回対応したのは、まだ入隊したばかりのB隊員です。5月に入隊したばかりの彼も、もうすぐ研修を一通り終えそうな技量を持っています。私を追い抜いてしまいそうな勢いです。
私が同行し、必要なセットアップと工具のアドバイスをしながら開錠作業をスタート。初めての難作業にもかかわらず、15分ほどで開錠しました。
20代という若い後輩ですが、今ではとても頼もしく思えるようになりました。
少し前の作業ですが、ガソリンスタンドでのインロックの案件です。
スタンドでのインロックになると、おそらく給油場になるので、場所を1つ使えなくなるので、なるべく早く現着したい。しかし現場まで結構遠く、4~50分ほどかかってしまいました。
申し訳ないと思いながらもスタンドに着くと、お客様とスタンドの店員さんに案内され、すぐに作業に入る。
すでにインロックからかなりの時間が経っているはずなのだが、解錠作業中、お客様とスタンドの店員さんのすごく仲良さそうな会話が耳に入る。もしかしてずっと喋ってたのか?と思うぐらい、2人の会話は止まらない。
程なく解錠し、「遠いところからありがとね~」とお客様から言われた後、また店員さんとの会話に戻る。
心の中で店員さんに、時間を繋いでくれてありがとうと感謝をしながら、現場を撤収しました。
お得意さんから電話で「MT7は難しいですか?」と相談されました。
「車は何ですか?」と質問すると「2010年式ホンダ・フィット」と言われたので、キー形状は間違いなくMT7です。
続けてお得意さんは「他の業者さんから言われまして・・」と話し始めるんですが、どうやらMT7と激闘した業者さんが料金上乗せして請求してきたようです。上乗せ理由を聞くと「MT7は作業工程が多すぎる!どれだけ難しいか他の業者へ聞いてみい!」とのこと。で、助人サービスさんはどうですか?やはり難しく感じますか?という相談でした。
「難しくないですよ」「途中2段階ピッキングしますが、難しいところは無いし料金上乗せは不当です」と即答しましたが、一瞬どこが難しいのか(訴えている業者さんの身になって)考えてみました。
数秒間一生懸命考えましたが・・答えは何も浮かびませんでした。