
ピッキング開錠の基本を教えるとき、何を元に説明していったらいいのか。そもそも鍵穴の中を言葉で説明するには無理があるわけです。
効果的なイラストを作るものの、動きが無ければ片手落ちというか、人それぞれ見た風景を共有するには何が必要かを考えました。
そこで模型です。 外筒や内筒、ディスクの動きを模型を使って説明出来たらイメージしやすそうです。実物と模型を組み合わせて説明出来たら、もっと短時間に理解出来るかもしれません。
ディスクとキーレーンの関係、打ち過ぎや再固着も表現することも出来ます。基礎的な構造から応用まで使えそうな気がします。
これまで自分の技術を磨くことに喜びを感じてきましたが、他人の技術向上はそれ以上に楽しいかも。
