ダッジ

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picture  ●助人平均開錠時間 10分
  ●イグニッションキーとドアキーが一緒のタイプ(ピッキング可)
ラム | バン |

picture  ●助人平均開錠時間 30分
  ●イグニッションキーとドアキーが別々のタイプ(ピッキング不可)


by J隊員

2007.10.13(土)晴のち曇
爽やか対決

夜明け前、ダッジ ラムの開錠へ
街道沿いのコンビニ駐車場に到着すると、爽やかな笑顔で迎えてくれるお客さん。
「早起きしたら気持ちが良くて・・・
 朝飯を買いに寄ったら閉じ込んじゃいました!」

それにしても爽やかに話すお客さんだ。
早起きの威力はこれほどのものなのか?
負けじとJ隊員も爽やかに挨拶&速攻で開錠を済ませる。
出勤途中だというお客さんはやっぱり爽やかに去って行った。

お客さんを見送った後、慌ててバイクの元に駆け寄る。
picture気になっていたのは自分の笑顔、ミラーを覗いてチェックする。
果たしてあの爽やかなお客さんに負けていなかったかどうか・・・

サービスライダーとしてこれだけはヒケを取る訳にはゆかない。
そう・・・それが通しの夜勤明け間近であってもだ!

それにしても・・・意識すればするほど爽やかさとは程遠くなって行く
・・・なんとも難しいモノです・・・



by A隊員

2005.11.1(火)晴れ
決めるときには

晴海でダッチバンがインロックしたとの知らせ。
しかもお子様も一緒に。

せめて国産車なら、せめて分かりやすい外車なら・・
ダッチバンも特殊だが、「お子様が」というのが眉間のシワを倍増させる充分な原因になった。

バイクから飛び降り、工具をひっつかんで鍵穴に走る。
泣き叫ぶお子様を乗せるダッチバン、作業を最優先させながら自己紹介するA隊員。
さながら手術台に向かう医師のような心境か。

不安が消えたのは鍵穴を見てから。
ピッキングできる形状なら問題なしで、難なく開錠へと導いた。
お子様の不安の涙から、安心の涙に変わったのを見届けてお別れ。

「久々に決まったな・・・」
と思える作業のA隊員であった。


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