シトロエン

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picture  ●助人平均開錠時間 10分
C4 |

picture  ●助人平均開錠時間 20分
ZX |


by Y隊員

2008.6.1(日)晴れ
シトロエンで学んだ事

ここ数ヶ月、昼ご飯はタラフク食べるようになっている。
理由は色々あるのだが、悪い習慣だなと思う今日この頃。

そんな昼ご飯を終えた時、シトロエンC4の開錠依頼。
到着すると車の右側が壁にビッシリのシトロエンがお待ちかね。
恐る恐る車内を覗くとご丁寧に右ハンドル車。

グズグズ言っていても始まらない。
昼飯で出っ張ったお腹を強引に引っ込めて作業開始。
pictureそして、息が上がりそうになった頃に無事開錠。ところが・・

畳んであったドアミラーがシリンダーを回すとともに元に戻る。
そして入ってきた細い隙間を塞ぐ。出られなくなってしまった・・

御依頼主は事務所。携帯電話はバイクの所。
数時間このままか?と危機的状況を思案していると、
車の後方の建物を使って塀を乗り越えられそうなポイントを発見。
そして無事に生還。

しかしお腹が本当にきつかった。塀を乗り越える時も何か出そうだったし・・
仕事中は腹八分目を心がけよう。



by H隊員

2006.7.14(金)
シトロエン ZX

練馬区内でシトロエン・ZXの解錠依頼。
丁度近くで作業が終わり、戻ろうとしていた矢先だったので15分ほどで現着。picture

フランスの車は変わった錠が付いている事が少なくない。
ルノー然り、プジョー然り。

お客さんと合流後、早速鍵穴を見ると入り口からちょっと違ったりした。

鍵穴が楕円なのです。

で、中身は車輌に多く採用されているディスクではなく、
ピンシリンダーでした。

ツルツルとピックが滑るピンを、ピキッ ピキッっと入れていく。
が、
ピンのせいなのか、はたまた長く使われているせいなのか、
反応は鈍くイマイチ感覚が伝わらない。

そうこうしている内の5往復目辺りで急に内筒がコクッっと動いた。
すると最後のピンが解った。
pictureそれをポチッと入れて解錠。

その後、お客さんと話をするとこれから車の査定に行くとの事。
だけど今回のインロックでちょっと考えが変わったらしい。
訳を聞いてみると、
「笑われるかも知れないけど、
     今回のインロックはこの車が抵抗しているんじゃないかと思っちゃって」
とお客さんは笑いながら言った。

―機械の自我―

ブレードランナーが見たくなった。


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