東京レスキュー助人サービス株式会社受付窓口03-5809-9677
検索

HUMMER H2

HUMMER H2に掲載されていた画像

恵比寿ガーデンプレイスの地下駐車場でハマーH2の解錠依頼。+バッテリー上がりの可能性もあり。

ここの駐車場はバイク進入禁止。なので、どこから入館して駐車場に行くのが一番効率良いか警備員さんに聞いてみた。赫々云々… 質問の訳を説明すると、特別にバイクで中に入って良いとの事。バイクで車輌の近くまで行けるのは大変ありがたい。警備員さんに感謝!

長いスロープを降りて、指定されている区域で5番の柱を探す。すると、遠くからでもはっきりと分かるオレンジ色の巨体。「おおぉ・・」思わず声が出る。やはり近くで見るとデカイ。圧倒されていると車の陰からお客さんが出てきた。車に気を取られていて気づかなかったのか、はたまた完全に車の陰になってしまっていたか。

不意な登場にあたふたと慌てて挨拶をし、必要事項の確認をさせて頂く。一通り確認が済んだら、早速巨体の解錠に取り掛かる。

ディスクは至って綺麗。なので反応が良い。そのお陰もあり直ぐにシリンダーを回しドアノブを引く。

お客さんは車内に入り、グローブボックスからキーを取り出しエンジンをかけた。

ギュゥッ… カチッ

悲しげなセルの音。やはりバッテリーは上がっているらしい。

ここでお客さんがバッテリー上がりの原因を話してくれた。実はインロックでは無く鍵を紛失していたとの事。予備キーはグローブボックスに入れていた。で、その直後に海外出張になってしまい帰ってこれたのが三ヵ月後の今日。流石にバッテリーは上がってしまったと。

あらかじめジャンプ作業の指示もあったのでブースターを取り出してボンネットを開ける。って言ってもH2はボンネットの開け方は普通の車と違う。両サイドにある大きなバックルをバキンッと外し「おうりゃ!」と持ち上げる。

背伸びしながらブースターを繋ぐ。そしてセルを回すと難なくエンジンは始動した。

それにしてもセルモーターが回る音は凄かったですよ。

受付案内・ご依頼03-5809-9677