杉並の事務所で待機中、渋谷区神南から開錠依頼が入る。場所は代々木第一体育館、「広そうだけどお客さんにすぐ会えるかな?」と思いつつ18分で現着。
入口の警備員さんに「どちらへのお届で?」と質問される。どうやらバイク便と勘違いしているようだ。「ちゃんと見てくださいな。東京レスキュー助人サービスと書いてあるでしょ?」「安全・確実、早さを売りにしたロードサービスですよ♪」と営業トークを爆発させていると、別の警備員さんが「○○さんはこちらでお待ちですよ」と地下駐車場へと誘導してくれた。外は雨なので助かった。
車両は三菱コルト、お客さんに連絡し合流後ドライバー席からピッキング開始。およそ1分、無事開錠できると、お客さんから「大したもんだね~」とのお言葉。最初に声をかけてきた警備員さんも「さすがですね~」とのお言葉。
調子に乗ったA隊員はさらに営業トークを連発させて、意気揚々と帰路に着いた。
