芝公園高速出口にてパンクしたとの知らせが入った。現地まで18分、スズキエブリーの左フロントタイヤのホイールがグニャグニャだ。お客さん・・「自爆しました。カーブを曲り切れず壁に衝突した際パンクしまして・・」たしかにバンパーからドアにかけて傷が走っていた。
雨の日のパンク修理は大変だ。どんなに寒くても、カッパを着ているので汗だくになる。ゆっくり作業したくても、ロードサービスの「迅速かつ正確に」がそれを許さない。スペアタイヤと交換するまでおよそ20分。雨はさらに強さを増した。
最後に書類のやりとりをしていると、通行人から東京タワーの場所を聞かれる。丁寧に教えた後に、エブリーのお客さんからうれしいお言葉を頂戴した。お客さん・・「色んな意味での助人さんなんですね♪がんばって下さい!」
身体を打ちつける雨は強いけれど、疲れが全てぶっとんだ。
