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人の忠告は聞いたほうが吉

今日も雨雨が多いと二輪のトラブル依頼が減る。やはり雨の日はバイクで移動する人は少ないのでしょう。なんといっても危ないしね。

しかし、同じ台数走って知るとするならば雨の日のほうが晴れよりも事故が少ないのですよ。統計的には。やはり雨は感覚的に「恐い」のが解るのでしょう。街中でもそんなに飛ばしている人は多くない。走っていて気持ちが良い天気のほうが実は危ない。飛ばすし、油断もする。私もバイク歴ウン十年、過去には何度か事故の経験もある。その中から未だに人には信じてもらえない話を一つ。

忘れもしない8年前、外苑東通り青山葬儀所手前、右は青山公園という信号で赤になったから止まろうと思い、軽くブレーキを握ったとたん柔チャンの足払いを食らったようにびっくりする間もなくステーン(実際はもっと派手な音がしましたが)スピードが出ていなかったので怪我らしい怪我も無かったのですが、何事かと思い振り返るとベッタリ潰れた「バナナの皮」どうやら踏んだらしい。まずは本人が信じられない。一瞬「ドッキリカメラ」を思い出す。悔しいやら恥ずかしいやらで、3秒でバイクを起こし早々に立ち去る。ひとしきり走り、離れた場所でバイクを止め、点検後 放心状態に入る。

そうです。「私はバイクの走行中バナナの皮で転んだ事がある」のです。誰に言っても「ネタ」と思われ、同じ経験者を探すも皆無。同情される前に、まずひとしきり笑われる。まだ「オイルがこぼれていて」とか「砂が浮いていて」のほうが100倍マシだ。皆さんも路上のバナナの皮には気をつけて・・といってもモニター越しの皆さんから「ありえねぇ~」と思われるのでしょうか・・

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