
旧知の友が手土産持って尋ねてきた。ひとしきり仕事の愚痴を聞くどうやら、その会社は精度の低い他社の物真似ばかりだと・・
いや待てよ君、やはり大樹の下に越した事はない。私のように暇も金も無いよりは云々・・と本心ではない通り一編の慰めを言い聞かす。
若い人間にはパワーがある若いパワーを老練な経験でサポートするのが理想狡猾な経験則を若いパワーで実行させるのは最悪似て非なるものには大きな隔たりがある。 と昔々教わった気がするが、今は口をつぐむ。彼の手土産は「アサヒ本生」ワンケース「これでDVDテレ蔵庫当てて下さい。」 とさすがに私の嗜好を読んでいる。何故か欲しくなる「DVDテレ蔵庫」アサヒの回し者ではないが、物欲心を鷲掴み。
「また近いうち」と約束し別れる。
ここ2、3日仕事のネタがない。突飛な毎日でも困るのだが・・
