I隊員から救援要請が入る。丸の内にてホンダフュージョンのカギ穴に異物が入っているとの知らせ。以前は接着剤だったかな?と憂鬱な思いで現着。確かにキーを入れても途中までしか入らない。カギ穴には何やら小石のようなものが見える。
まずは接着剤ではなかったので、ひと安心。カギ穴の説明は出来ないけれど、とにかく簡単に取り出せないほどの大きさだ。I隊員が視界を確保し、A隊員が取り出す。色々試してみて砕いて一つずつ取り出すの方法が、時間はかかるが確実だ。
カギ穴を凝視しながら慎重に取り出す。目に染みるのは滝のような汗のせい。I隊員も押さえている腕がケイレンしているようだ。そんな作業を1時間続けて見事解決。
普段いがみ合うI隊員とのコンビネーションが光った。終わってみれば接着剤より辛かった。
