過去の日記を振り返ってみた。残念ながらA隊員、書いたら書きっぱなしで今更ながら恥ずかしい内容もあるようだ。
日記を書き続けるのに、書き手としては辛いより楽しいのが本音だ。手探りで始めて、途中表現を大げさにしてみたりしたけど、結局は日常をよ~く観察しなくては書き続けられない。
昔「テレビばっかり見てないで、本を読みなさい」と言われたことがあった。大事なことは見ると読むの違いで、完成された絵をおもしろがるのか、文章から創造する絵を育むのかなんだろうけど、逆もしかり。日常を文章化して見直してみると、思いもよらない濃厚な1日を過ごせることに気付いた。
今ではF隊長とH隊員の協力で、3人の書き手によって保たれている「A隊員の日記」「文は人を表す」と言われるが、はてさてみなさんには3人の人物像がどのように写っているのやら。
