
VOLVO 850のバッテリー上がり。銀髪のナイスミドルがお客さん。初期電圧が低目でしたので、可能ならば30分程走行して下さいと伝えたところ、
「あ~そうですか」と言うと一旦自宅に戻ってしまった。暫く待つとお客さんが戻ってきましたので書類にサインを貰い、挨拶を済ませてその場を後にしようとした時に、お客さんの自宅から赤ちゃんを抱いた若い女性が出てきた。髪の毛からは水が滴っているから、どう見ても風呂に入っている最中に出てきた感じ。そこでお客さん「ドライブに行くぞ!」と一言。
お母さんは赤ちゃんに向かって「おじいちゃんとドライブよ~♪」と。
父と娘なのか舅と嫁なのかは分かりませんが、とても良い関係なのでしょう。
何だかとても微笑ましい光景でした。
