さて、一年を経過したのでそろそろ日記も変化をつけよう。仕事の話はA隊員H隊員に任せて、暫くは私個人のどうでもよい話を書いていこう。
助人メンバーの間では知られていることだが、隊長は料理好きだ。それも片寄ったメニューに限定される話しなのだが・・今回はズバリ「インスタントラーメン」の個人嗜好的な作り方「インスタントならだれでも作れるじゃん」 という声が聞こえてきそうだが誰でも作れるものが、誰よりもおいしく作れたらカッコイイよくないすか?隊長は袋入りインスタントは「サッポロ一番」これ以外は口にしません。なぜならば、御存知の方もいらっしゃるでしょうが「サッポロ一番」は醤油・味噌・塩・とんこつ・マニア向けにはゴマ味・焼きそばの種類がある。全ての味にあわせた麺の太さや縮れ具合がちがう事実と奇をてらわない味この二点に重きを置き、ここ20年はこれ一本である。サッポロ一番に勝るものは、既に廃版となった「本中華」だけである。私的に。
具がどうの野菜がどうのは、多岐に渡るので割愛するが大事なのは「麺のゆで方」①家にある一番でかい鍋とヤカンにたっぷりの湯を沸騰させる(一人前でも湯量は減らさず)②沸騰した鍋に麺を入れる(二袋以上の場合は縦入れで)③決して箸でかき混ぜない(放っておくのが肝心)④沸騰した湯の対流に麺がほぐれた瞬間、一呼吸おいて麺をざるに上げる(3分とか関係なし)⑤当然のように別に沸騰させていたヤカンの湯でスープをチョイ濃い目に作っておく⑥まだヤカンにいっぱい残っている湯をざるの麺にぶっ掛ける(麺の油分を洗い流す)⑦よく湯切りして、スープのどんぶりとあわせる。⑧完成 うまい
少し硬めの麺に仕上がるが、食べ終わりまで美味しくいただくにはこれくらいが良い。男性は二袋いっぺんに食したりするが、食べ始めが丁度良いと半分くらいから麺がのびてきて、飽きる事が多い。
まずはお試しあれ。つーか当然ラーメン屋のほうが10倍うまいのだが・・反響があれば「麺」シリーズは続きます。
