1年間のデータをとりまとめてみた。収支や作業件数、作業内容といったもので、毎月まとめているものとは違った角度で年間の経過を追っていった。
おかげさまで・・と言いたくなるほどの数字で、毎月跳ね上がる件数は今後の助人への期待として、隊員一同重く受け止めている次第です。
作業を終え一人うるうる感動していると、開業以前お世話になったT氏から電話を頂いた。T氏はいくつか会社を経営されているせいか、質問される内容にも無駄がなく、とても話しやすい。かいつまんで報告していると、まるで自分事のように喜ばれた。
助人代表のF隊長は、難しい経営論などは口にしない。だから隊員もシンプルでいられることはもちろん意思を継続する上でとても重要なことのように思う。T氏を安心させるには充分な内容であった。
とりあえず前座は終わったようで、いよいよ本番といった感じです。
