南青山にてチェロキーの救援作業のご依頼が入った。ちょっと変わっているのは、作業内容がてんこ盛りなところ。
まず給油口(イグニッションとは別)のカギを紛失していて、ガソリンも無い事。続いてルームランプつけっぱなしで、バッテリーも空っぽとの事。
「バイクで来たの???」開口一番お客さんから頂いたお言葉だ。お任せあれ!とばかりに装備総動員で救援開始。I隊員の工具に感謝しつつ給油口を突破し、10リットルのガソリンを入れる。テンポ良くバッテリージャンピングを試みるが、始動するもののアイドリングしない。ひょっとしてセキュリティかも・・・
結局のところ自力始動出来るレベルまで充電すると、セキュリティが認証されたようだ。軽快に走り出すチェロキー、何度もお辞儀するお客さんが印象に残った。
現着時のお客さんを思い出す。当初大掛かりな車両をイメージしてたとするなら、さながら大トロを頼んでいたのに、鉄火巻きが来たような感じであろうか。
肩すかしの鉄火巻きは、以外にうまかったのかもしれない・・
